パダールタダルマ・サングラハ(その他表記)Padārthadharma-saṃgraha

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

パダールタダルマ・サングラハ
Padārthadharma-saṃgraha

インド哲学書。正統バラモン系統の哲学派の一つバイシェーシカ学派のプラシャスタパーダの作。「諸原理の特質綱要」という意味。 500年頃成立。この書によって,この学派の根本経典である『バイシェーシカ・スートラ』を中心とする思想が組織的に述べられ,また大きく発展させられた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む