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パラシュート反射 ぱらしゅーとはんしゃ

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妊娠・子育て用語辞典の解説

ぱらしゅーとはんしゃ【パラシュート反射】

体(上体)が倒れそうになったときなどに、手のひらを広げ腕を前方に伸ばす動作。原始反射は生後1か月~3か月ごろまでに消えていきますが、この反射は一生続きます。

出典|母子衛生研究会「赤ちゃん&子育てインフォ」指導/妊娠編:中林正雄(愛育病院院長)、子育て編:多田裕(東邦大学医学部名誉教授)
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