パラニャケ(その他表記)Parañaque

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パラニャケ」の意味・わかりやすい解説

パラニャケ
Parañaque

フィリピン,首都マニラ南部の町。近郊野菜栽培を行なっていたが,1950年代から西部のマニラ湾沿いに人口が急増し,75年首都に編入された。古くから刺繍工芸で知られ,家内工業として続いている。海岸は海浜保養地で,漁業も盛ん,マニラ国際空港の所在地。人口 30万 (1990推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む