パルトニー橋(読み)パルトニーばし

世界の観光地名がわかる事典 「パルトニー橋」の解説

パルトニーばし【パルトニー橋】

イギリスのイングランド西部の港町ブリストル(Bristol)から内陸へ約24km、温泉の町として知られるバース(Bath)にある、3スパンの石造のアーチ橋。地元の地主ウィリアム・パルトニーが市街地の川向こうの地区を開発するため、ロバート・アダムの設計により1774年に建造された。この石橋の最大の特徴は、橋の上部両側に建物があることである。バース駅からメインストリートを歩くと、右手庭園左手にバースアビィ(教会)があり、その先にこの橋が架かっているが、通りから見ると店舗の並ぶ普通の道のように見える。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む