コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ヒッタイト象形文字 ヒッタイトしょうけいもじHittite hieroglyphic

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヒッタイト象形文字
ヒッタイトしょうけいもじ
Hittite hieroglyphic

古代ヒッタイト王国で楔形文字と並んで用いられていた象形文字。楔形文字の文献の言語ヒッタイト語と呼んでいるが,象形文字で書かれている言語はそれと違った特徴も示しており,ルウィ語ともみられている。前 1500~700年頃使用されていた。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

ヒッタイト象形文字の関連キーワードヒッタイト文字表意文字カラテペ書く死語

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android