ヒンズー教(読み)ヒンズーキョウ

  • ヒンズーきょう ‥ケウ
  • ヒンズーきょう〔ケウ〕

大辞林 第三版の解説

インドの土着の信仰・習俗とバラモン教とが融合した民族宗教。狭義の宗教ではなく、社会制度・文化の全般にわたる概念。その原初形態は紀元前1300年頃に発し、前三世紀頃一応の骨格が成立したが、狭義には七~一〇世紀頃にバラモン教の復興という形で発達したものをいう。インド人の大部分はヒンズー教徒。ビシュヌ派とシバ派が有力。インド教。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

ブルーインパルス

航空自衛隊に所属し華麗なアクロバット飛行(展示飛行)を披露する専門チーム。現在のチームは3代目となり、正式名称は宮城県松島基地の第4航空団に所属する「第11飛行隊」。チーム名の「青い衝撃」の意にちなん...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

ヒンズー教の関連情報