ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フィチン」の意味・わかりやすい解説
フィチン
phytin
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…サメでは貯蔵エネルギーとして蓄えられているらしい。イノシットは自然界に広く分布し,植物のリン酸貯蔵物質であるフィチンはミオイノシットの六リン酸エステルのカルシウム‐マグネシウム塩である。誘導体のフォスファチジルイノシットは特に動物の脳に多量に存在するが,その生理機能はよくわかっていない。…
※「フィチン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...