貯蔵物質(読み)チョゾウブッシツ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「貯蔵物質」の意味・読み・例文・類語

ちょぞう‐ぶっしつチョザウ‥【貯蔵物質】

  1. 〘 名詞 〙 エネルギー源、代謝産物として生体内にたくわえられる物質の総称。水、グリコーゲン、蛋白質、脂肪の他、排出物質である尿素尿酸などの有機・無機物質。動物では肝臓筋肉などに、植物では根、茎葉果実などにたくわえられる。〔からだと食物(1959)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む