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貯蔵物質 チョゾウブッシツ

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デジタル大辞泉の解説

ちょぞう‐ぶっしつ〔チヨザウ‐〕【貯蔵物質】

主にエネルギー源として動植物の体内に貯蔵されている物質の総称。でんぷんたんぱく質脂肪グリコーゲンなど。

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大辞林 第三版の解説

ちょぞうぶっしつ【貯蔵物質】

生体内にエネルギー源あるいは体の構成材料としてたくわえられている物質の総称。炭水化物・タンパク質・脂肪など。

出典|三省堂
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