ブルームーン

デジタル大辞泉 「ブルームーン」の意味・読み・例文・類語

ブルー‐ムーン(blue moon)

大気中の粒子などの影響によって青く見える月。
1か月の間に満月二度めぐってくること。また、その二度目の満月。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「ブルームーン」の解説

ブルー・ムーン〔曲名〕

アメリカポピュラーソング。ロレンツ・ハートとリチャード・ロジャースが1934年につくったスタンダード・ナンバー。多くミュージシャンがカバーしたが、1961年にピッツバーグ出身の黒人ドゥーワップ・グループ、マーセルズが発表し、3週連続全米第1位を記録したものが特に有名。原題Blue Moon》。

ブルー・ムーン〔バラの品種〕

バラの園芸品種名。木立ち性で大輪、ラベンダー色の花をつける。四季咲き。作出国はドイツ

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む