ブロントテリウム

百科事典マイペディア 「ブロントテリウム」の意味・わかりやすい解説

ブロントテリウム

第三紀始新世前期〜漸新世中期の化石哺乳(ほにゅう)類。奇蹄(きてい)類に属し,体高2.5m,体重5tと推定される。草食性。鼻の上に太い2本の奇妙な角を立てた頭をもつ。化石は米国ネブラスカ州ダコタなどで発見

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む