プルキンエ‐サンソン鏡像(その他表記)Purkinje-Sanson mirror image

法則の辞典 の解説

プルキンエ‐サンソン鏡像【Purkinje-Sanson mirror image】

単にプルキンエ像*ということも多い.以前に白内障の診断のために用いられた角膜や水晶体面による反射像.角膜の前面と水晶体の前面による像は正立した虚像であり,水晶体後面からの像は倒立の実像である.

メキシコの有名な「グアダルーペの聖母」の画像(16世紀)の眼にはこのプルキンエ‐サンソン鏡像が正確に表現されていることで有名であるが,どのようにして描かれたかは現在でも不明である.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

関連語 プルキンエ像

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む