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プロトタイピング ぷろとたいぴんぐ

2件 の用語解説(プロトタイピングの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

プロトタイピング

システム開発の技法のひとつ。試作品(プロトタイプ)をユーザーに利用してもらい、ユーザー側の要望をより反映させたシステムを開発しようという技法。開発の早い段階で、ユーザーとの認識のずれを解決できる長所があるが、ユーザー側が納得するまで、先に進めないという短所もある。比較的小規模システム開発に向いている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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大辞林 第三版の解説

プロトタイピング【prototyping】

ソフトウエア開発方法の一。最初の段階で作成した大まかな仮のプログラムを作り、それにユーザーの要求を反映して完成させるもの。試作開発。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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