ベイベール城(読み)ベイベールじょう

世界の観光地名がわかる事典 「ベイベール城」の解説

ベイベールじょう【ベイベール城】

スペインの西地中海に位置する、同国領マリョルカ島(Mallorca、マヨルカ、あるいは、マジョルカ島ともいう)の中心都市パルマデマリョルカ(Palma de Mallorca)市街南西にある、小高い丘の上に建つ古城。14世紀初めに、ハイメ1世居城として建てられた。◇「ベイベール」はスペイン語で「見晴らしのよい」という意味だが、その名称どおり、この城からはパルマデマリョルカの市街やパルマ湾を一望できる。現在、城の1階部分は考古学博物館になっている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む