ベネスティアーノカランサ(その他表記)Venustiano Carranza

20世紀西洋人名事典 の解説

ベネスティアーノ カランサ
Venustiano Carranza


1859.12.29 - 1920.5.20.(5.21.説あり)
メキシコの政治家。
元・メキシコ大統領。
コアウイラ州クアトロ・シェネガス生まれ。
大地主の息子として生まれ、イエズス会学校、メキシコの国立高等学校で学ぶ。ディアス独裁期においては反ディアス派の有力政治家であり、メキシコ革命勃発の際はマデロ蜂起に参加。’11年革命の勝利と共にコアウィラ州知事に選ばれ、マデロ大統領が暗殺されたウェルタ将軍のクーデター撃退。’15年臨時大統領となり、’17年新憲法制定と共に共和国大統領となる。’20年任期が終了し、後継者争いでオブレゴン将軍が反乱を起こし、プエブラ州山中で暗殺された。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む