コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ペンタガストリン

1件 の用語解説(ペンタガストリンの意味・用語解説を検索)

栄養・生化学辞典の解説

ペンタガストリン

 ガストリンのC末端側の四つのアミノ酸部分のペプチドのN末端にブトキシカルボニルβ-アラニンの結合したもので,ガストリン活性をもつ.天然にはない.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ペンタガストリンの関連キーワードアミノ酸残基アミノ末端カルボキシル末端アミノアシルtRNAアミノ酸拮抗作用アミノ酸パターンN末端残基塩基性アミノ酸タンパク質の一次構造分枝アミノ酸

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone