ペンブルック一座(読み)ペンブルックいちざ(その他表記)Pembroke's Men

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ペンブルック一座」の意味・わかりやすい解説

ペンブルック一座
ペンブルックいちざ
Pembroke's Men

イギリス,エリザベス朝時代の劇団。第2代ペンブルック伯ヘンリー・ハーバートの庇護を受けて活躍。 J.マーローの『エドワード2世』やシェークスピアの『ヘンリー6世』 (第2,3部) などを上演。『じゃじゃ馬ならし』『リチャード3世』は,この劇団のために執筆されたといわれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む