ボトルネック効果(読み)ボトルネックコウカ

デジタル大辞泉 「ボトルネック効果」の意味・読み・例文・類語

ボトルネック‐こうか〔‐カウクワ〕【ボトルネック効果】

隔離された生物集団の個体数が、環境変化や病気蔓延などによって著しく減少したとき、生き残った集団の遺伝的浮動が促進されること。遺伝子頻度は祖先集団のものとは異なるが、均一性の高いものとなる。瓶首へいしゅ効果。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 浮動

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む