浮動(読み)フドウ

デジタル大辞泉 「浮動」の意味・読み・例文・類語

ふ‐どう【浮動】

[名](スル)一定場所に定まらないでただよい動くこと。
「微かな色彩が―して居るように見え」〈宮本・禰宜様宮田〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「浮動」の意味・読み・例文・類語

ふ‐どう【浮動】

  1. 〘 名詞 〙 浮き動くこと。軽くただよい動くこと。固定しないであちこちと移動すること。「浮動票
    1. [初出の実例]「浮動万斛香、横斜幾枝玉」(出典:明極楚俊遺稿(14C中か)贈梅隠費学士)
    2. [その他の文献]〔林逋‐山園小梅詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「浮動」の読み・字形・画数・意味

【浮動】ふどう

ゆれ動く。宋・林逋〔山園小梅、二首、一〕詩 斜して、水淺 動して、

字通「浮」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む