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ボーイングB-17 ボーイングビーじゅうななBoeing B-17 Flying Fortress

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ボーイングB-17
ボーイングビーじゅうなな
Boeing B-17 Flying Fortress

アメリカ合衆国の重爆撃機。「空の要塞」とも呼ばれた。ボーイングの開発によって 1935年7月に初飛行,第2次世界大戦を通じて使用された。当時としては画期的な4発,長距離の飛行性能をもち,爆弾搭載量も多く,ボーイングB-29登場まで最高の爆撃機といわれた。エンジンがライトR-1820 (1200馬力) 4,乗員9,全長 22.66m,全幅 31.65m,最大速度時速 462km,航続距離 5800km。武装は 12.7mm機関銃 13,爆弾 2.7~4.9t。生産数は1万 2726機。

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