コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ポルクス Pollux, Julius

世界大百科事典内のポルクスの言及

【ディオスクロイ】より

…ギリシア神話の双子の兄弟,カストルKastōrとポリュデウケスPolydeukēs(ラテン語ではポルクスPollux)のこと。しばしば兄弟愛の典型とされる。…

【分類】より

…中国では学問の分類も図書の分類によったので,経,史,子,集の〈四部〉や集,六芸,諸子,詩賦,兵書,術数,方技の〈七略〉が用いられた。 語彙の分類としては,すでに古代エジプトやメソポタミアに分類語彙集があり,ローマ時代にもポルクスJulius Polluxがギリシア語の《名前の書(オノマスティコン)》を書いている。これは後2世紀であるが,同じころに中国では許慎が9353字を540部に分類した《説文解字(せつもんかいじ)》を完成した。…

【ポリュデウケス】より

…2世紀ころのギリシアの修辞家,学者。ラテン名ポルクスJulius Pollux。生没年不詳。…

※「ポルクス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

ポルクスの関連キーワードポルクス石(データノート)カストルとポリュデウケスフォルム・ロマヌムポリュデウケスディオスクロイポルクス石ポルックス希元素鉱物ペタル石

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android