コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マイスナー小体 マイスナーしょうたいMeissner's tactile corpuscle

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マイスナー小体
マイスナーしょうたい
Meissner's tactile corpuscle

触覚小体ともいう。手掌足底,手指,足指の真皮乳頭にある触覚受容器の一種で,R.ワーグナーと G.マイスナーによって 1852年に発見された。卵円形の細胞が重なった形で,軸索突起がこれら細胞の間を分枝しながら細胞本体に連なっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉の解説

マイスナー‐しょうたい〔‐セウタイ〕【マイスナー小体】

《発見者ゲオルク=マイスナーに由来。「マイスネル小体」とも》⇒触覚小体

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

マイスナー小体の関連キーワードワーグナー(Rudolf Wagner)触覚器

今日のキーワード

書類送検

警察から検察官に対して事件を送致する場合 (送検) ,捜査に当たり逮捕した被疑者の身柄を引き続き拘束しておく必要があるときは書類,証拠物とともに身柄を送致するが,もともと逮捕しなかったり,一度逮捕した...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android