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マクスウェルの電磁理論 マクスウェルノデンジリロン

大辞林 第三版の解説

マクスウェルのでんじりろん【マクスウェルの電磁理論】

一九世紀中頃までの電磁気の諸説を、マクスウェルが補完し、流体力学的類推を用いて数学的に定式化した古典電磁気学の基礎理論。これによって光が電磁波であることが理論的に導かれた。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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