マグマだまり(その他表記)magma reservoir

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「マグマだまり」の意味・わかりやすい解説

マグマだまり
magma reservoir

火山地下マグマがたまっているところ。大きな火山の生成過程の考察などから,火山の下には相当量の容積をもつマグマだまりが存在すると結論されているが,深さ,大きさ,形など不明な点が多い。大きな火山では地下数kmの深さにマグマだまりがあって,火山活動(→火山作用)のもとになっていると考えられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む