容積(読み)ヨウセキ

精選版 日本国語大辞典 「容積」の意味・読み・例文・類語

よう‐せき【容積】

  1. 〘 名詞 〙 容器を満たし得る分量。また、体積と同義に用いられることもある。
    1. [初出の実例]「之を勒佉母斯浸を盛りたる麦酒盞内に筆立し排気鐘に納て気を奪へば亜的児。尾斯と為り容積張充し青浸は擠されて盞内に下る」(出典:舎密開宗(1837‐47)内)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む