コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マダラシマゲンゴロウ

1件 の用語解説(マダラシマゲンゴロウの意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

マダラシマゲンゴロウ

鞘翅(しょうし)目ゲンゴロウ科の1種。体長9〜10mm。関西の平野部から記録されている。日本からは従来ごくまれに見つかっていただけだったが,最近の記録はなく,生息が予想される場所も開発でほとんど消えた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

マダラシマゲンゴロウの関連キーワード鞘翅類源五郎甲虫翅鞘岸沢三五郎杵屋勘五郎(4代)善五郎宝生金五郎

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone