コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マナス自然保護区 マナスしぜんほごくManas Wildlife Sanctuary

1件 の用語解説(マナス自然保護区の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マナス自然保護区
マナスしぜんほごく
Manas Wildlife Sanctuary

インド北東部,アッサム州の北西部,ブータンとの国境地帯を流れるマナス川流域に広がる自然保護区。面積 360km2。湿潤な草原と熱帯雨林からなる地域で,絶滅の危機に瀕しているトラをはじめ,世界最小のブタであるコビトイノシシ,体毛が美しいサルのゴールデンラングール,手足が長いサルのボウシラングール,インド亜大陸以外では絶滅してしまったアカゲウサギなどの希少種をはじめ,絶滅寸前インドオオノガンなど珍しい鳥類が生息する。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone