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マライタ[島] マライタ

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百科事典マイペディアの解説

マライタ[島]【マライタ】

太平洋南西部,ソロモン諸島南東にある島。北東から南西方向に細長く,標高1000m以上の山地があり,海岸ではサゴヤシの栽培などが行われる。西岸のアウキが中心地。4225km2

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世界大百科事典 第2版の解説

マライタ[島]【Malaita Island】

南西太平洋ソロモン諸島中部の島。マラMala島ともよばれる。長さ165km,最大幅37km,面積3840km2。人口10万(1996)は諸島中最大。島の中心は西岸のアウキ。山がちで最高点は1432m。山岳地帯のほか,海岸部の礁湖内に造成された人工島にも居住する。中西部のランガランガ礁湖は貝貨の製作地として有名。第2次大戦後,カーゴ・カルトの一つ,マーティンルール運動がおこった。【秋道 智弥】

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世界大百科事典内のマライタ[島]の言及

【ソロモン諸島】より


[自然,住民]
 独立国としてのソロモン諸島は,地理上のソロモン諸島のうち,北部のブカ島とブーゲンビル島(いずれもパプア・ニューギニア領)を除いた島群で構成され,南緯5゜~12゜,東経155゜~170゜の海域に,ブーゲンビル島の南端からサンタ・クルーズ諸島まで,北西から南東方向に2列の島列をなす。ショアズール,サンタ・イサベル,ニュージョージア,ガダルカナル,マライタ,サン・クリストバルの主要6島をはじめ,山がちの火山島が多く,その他多くの小さな環礁,隆起サンゴ礁がある。最大の島はガダルカナル島。…

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