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マルーン maroon

翻訳|maroon

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色名がわかる辞典の解説

マルーン【maroon】

色名の一つ。JISの色彩規格では「暗い」としている。一般に、イタリアで大粒の栗を表すマローネの表皮のようながかった赤のこと。和名の栗色とほぼ同じだが、JISの色彩規格ではマルーンの方が少し濃い。

出典|講談社
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デジタル大辞泉の解説

マルーン(maroon)

黒みを帯びた赤茶色。えび茶色。栗(くり)色。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

マルーン

シマロン

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大辞林 第三版の解説

マルーン【marron】

フランス marron から〕
西洋栗の実の表皮のような暗い赤色。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のマルーンの言及

【シマロン】より

…スペイン植民地時代初期には野生化した家畜を意味したが,16世紀後半からは黒人逃亡奴隷を指すようになった。英語ではマルーンmaroonと呼ぶ。シマロンの発生はインディアスの征服直後から植民地社会の問題であったが,17世紀の奴隷貿易の拡大とともに活発化し,18世紀のプランテーション経済の成長に並行して,さらに増大した。…

【ジャマイカ】より

…1655年にイギリスがスペインから同島を奪い,70年マドリード条約によって正式にイギリス領となった。スペイン人に援助された逃亡奴隷(マルーン。〈シマロン〉の項目参照)が局地的に150年間も反抗しつづけたが,まもなくイギリスの植民地統治が始まり,1833年まで主として奴隷労働による大規模な製糖業が繁栄した。…

※「マルーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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