翻訳|maroon
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⇒シマロン
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
…スペイン植民地時代初期には野生化した家畜を意味したが,16世紀後半からは黒人逃亡奴隷を指すようになった。英語ではマルーンmaroonと呼ぶ。シマロンの発生はインディアスの征服直後から植民地社会の問題であったが,17世紀の奴隷貿易の拡大とともに活発化し,18世紀のプランテーション経済の成長に並行して,さらに増大した。…
…1655年にイギリスがスペインから同島を奪い,70年マドリード条約によって正式にイギリス領となった。スペイン人に援助された逃亡奴隷(マルーン。〈シマロン〉の項目参照)が局地的に150年間も反抗しつづけたが,まもなくイギリスの植民地統治が始まり,1833年まで主として奴隷労働による大規模な製糖業が繁栄した。…
※「マルーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...