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マンダラ山地 マンダラさんちMonts Mandara

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

マンダラ山地
マンダラさんち
Monts Mandara

カメルーンとナイジェリアの北部国境地帯にある山地。最高点 1442m。キルディ族が住む。カメルーン領内の山麓の高地では牧畜,平地ではワタ栽培が活発。

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世界大百科事典内のマンダラ山地の言及

【カメルーン】より

…アダマワ高原の北側の低地帯は,ベヌエ川流域および国境線の形状から〈アヒルの嘴〉と呼ばれる地域まで,島状丘と緩斜面のペディプレーンがステップ景観として広がる。西のナイジェリア側には花コウ岩類を主体とし,標高900mほどのマンダラ山地がある。その一角のカプシキ周辺には第三紀末の粗面岩からなる岩塔群があり,奇勝をなす。…

※「マンダラ山地」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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