コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マンダレーの大理石工房 マンダレーのだいりせきこうぼう

1件 の用語解説(マンダレーの大理石工房の意味・用語解説を検索)

世界の観光地名がわかる事典の解説

マンダレーのだいりせきこうぼう【マンダレーの大理石工房】

ミャンマー中央部、同国第2の都市マンダレーにある大理石の工房。職人の町としての顔を持つマンダレーは、人形工房や金箔工房など、ある決まったエリアにさまざまな工房が集まっている。同市街南部のマハムニパヤー周辺に、大理石を使って仏像や石版を作る工房が軒を連ねる一角がある。マンダレーの北約30kmのサジン山は良質な大理石の産地で、この大理石を使った大理石彫刻が盛んにここでつくられた。完成した大理石の仏像は、東南アジア各国、中国、香港などにも輸出されている。

出典|講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

マンダレーの大理石工房の関連キーワードパガンピンマナマンダレーミャンマーОшミャンマーの反政府デモミャンマーのサイクロン被害ミャンマーのゾウ在日ミャンマー人ミャンマーの少数民族

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone