コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

マージンコール Margin call

1件 の用語解説(マージンコールの意味・用語解説を検索)

FX用語集の解説

マージンコール

一般的には、外国為替保証金(証拠金)取引において、評価損が拡大し保証金(マージン)の担保余力が減少した際に、保証金の追加注入を依頼するための通知、または保証金の追加注入を強制する制度のことをいいます。外為どっとコムの『外貨ネクスト』では、毎営業日午後3時時点のレートで口座状況を時価評価した際に、お客様がお預けになったご資金とポジションによる評価損益の合計(有効保有額)が維持保証金のレベルを下回った場合(維持率が50%を下回った場合)、電子メールにてお知らせを行ないます。これを「マージンコール」といいます。なお、『FXステージ』には「マージンコール」はございません。

出典|(株)外為どっとコム
(C)2002-2010 Gaitame.com Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

マージンコールの関連キーワード委託証拠金追証FX取引レバレッジ率ロスカットカバー取引マージン(Margin)直物取引(Spot)外国為替証拠金取引(FX)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

マージンコールの関連情報