最新 地学事典 「ミアキス」の解説
ミアキス
学◆Miacis kesseleri
イヌ上科やネコ上科が出現する前の,原始的な肉食哺乳類の分類群である食肉形類に属する化石種。暁新世後期~始新世にかけて北米・ユーラシアに分布していた。裂肉歯は,食肉目と同じく上顎第4小臼歯と下顎第1大臼歯に位置し,同時代にいた肉歯目とは異なる。小型で胴体が細長く尻尾は長い。樹上性または地上性と考えられる。足は蹠行
執筆者:荻野 慎諧
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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