コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ミッドシップ方式 ミッドシップほうしき

1件 の用語解説(ミッドシップ方式の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

ミッドシップ方式【ミッドシップほうしき】

自動車における駆動装置の配置法の一つで,エンジンを後車軸前方に置いて後輪を駆動する方式をいう。エンジンが車体の重心位置付近にあるため,ハンドル操作に対する車両の応答性に優れる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

世界大百科事典内のミッドシップ方式の言及

【自動車】より

…RR方式ともいい,かつて軽自動車などに用いられていたが,現在はバスにみられる程度である。(4)後車軸前方にエンジンを置き,後輪を駆動するミッドシップ方式。後部座席にエンジンが位置するため乗員は前席2名となる。…

※「ミッドシップ方式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ミッドシップ方式の関連キーワードハイパーカーディファレンシャルギア差動歯車伝動装置トランスアクスルペット搭乗中担保特約自発運動二元配置法

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ミッドシップ方式の関連情報