メーゼニ湾(読み)めーぜにわん(その他表記)Мезенская Губа/Mezenskaya Guba

日本大百科全書(ニッポニカ) 「メーゼニ湾」の意味・わかりやすい解説

メーゼニ湾
めーぜにわん
Мезенская Губа/Mezenskaya Guba

ロシア連邦北部、白海にある湾。長さ105キロメートル、幅97キロメートルの三角形の湾である。深さ5~25メートル。冬季は結氷するが、潮流で氷が破壊されることが多い。湾奥にメーゼニ川が流入し、その河口にメーゼニ港がある。水産資源に富み、漁業が盛んである。

[宇根 寛]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む