ユグ・カペー(その他表記)Hugues Capet

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ユグ・カペー」の解説

ユグ・カペー
Hugues Capet

938頃~996(在位987~996)

カペー朝初代のフランス国王。9世紀末以来,北フランスに勢力を伸張したロベール家の出身。カロリング朝ルイ5世の死(987年)とともに,聖俗諸侯により国王に推挙された。生存中に子ロベールを王位継承者に選ばせ,事実上の同家世襲の端を開いた。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む