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ヨーロッパ電気通信グリーン・ペーパー ヨーロッパでんきつうしんグリーン・ペーパー Green Paper on the Development of the Common Market of Telecommunications Service and Equipment

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヨーロッパ電気通信グリーン・ペーパー
ヨーロッパでんきつうしんグリーン・ペーパー
Green Paper on the Development of the Common Market of Telecommunications Service and Equipment

EC市場統合において電気通信産業の競争力を強化するため,1987年6月 EC委員会が公表した統合政策。 91年末までに ECにおける電気通信を開放しようとするものである。内容は,(1) 電気通信サービスを基礎的サービス,競争的サービスの2つに分類し,後者については民間企業に供給を委託する,(2) 電気通信の端末機器に関する規制を撤廃する,(3) 電気通信機器に関する技術基準を統一する,(4) 電気通信の監督官庁とサービス供給部門を分化する,(5) 総合デジタル通信ネットワークを EC全域に導入する,などである。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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