旺文社世界史事典 三訂版 「ラ=ロッシュフコー」の解説
ラ=ロッシュフコー
François Ⅵ, Duc de La Rochefoucauld
フランスのモラリスト
貴族の出で,フロンドの乱に参加。失敗後引退して,辛らつな人間観察を試みた。著書『箴言 (しんげん) (マクシム)』。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...