ラシュタット会議(読み)ラシュタットかいぎ(その他表記)Congress of Rastatt

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ラシュタット会議」の意味・わかりやすい解説

ラシュタット会議
ラシュタットかいぎ
Congress of Rastatt

フランス革命戦争中のフランスとドイツ諸侯との会議。 1797年 12月から 99年4月にかけて南西ドイツのラシュタットで行われた。カンポフォルミオ条約でライン川左岸を失ったドイツ諸侯は,代償地を右岸に得るための交渉を行なった。駆引きや利害調整で会議は長引き,結局,第2次対仏同盟戦争の開始によってうやむやに終った。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む