コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ラッファーカーブ Laffer curve

翻訳|Laffer curve

デジタル大辞泉の解説

ラッファー‐カーブ(Laffer curve)

米国の経済学者A=B=ラッファーが主張した理論で、税率税収の関係を表した曲線。一般に税率が高まるほど税収は増えるが、一定の税率を過ぎると逆に税収は減っていくことを示したもの。「減税しても税収増でカバーできる」としたレーガン政権の減税政策を理論的にバックアップした。ラッファー曲線

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android