ラハイナのバニアンツリー

世界の観光地名がわかる事典 の解説

ラハイナのバニアンツリー【ラハイナのバニアンツリー】

アメリカのハワイ州マウイ島、ラハイナ港のタウンスクエアにある、樹齢120年以上のバニアンツリー。ラハイナの町のシンボルとなっている。1873年にキリスト教布教50周年を記念して植えられた。高さが約18mもあり、広場中に広がった幹が大きな木陰をつくっている。週末休日は朝から青空アート展示会が行われ、12月の初旬からクリスマスにかけては、クリスマスツリーとして電球などが飾りつけられる。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む