ランベルト平行円錐投影(その他表記)Lambert con‐formal conic mapping

法則の辞典 「ランベルト平行円錐投影」の解説

ランベルト平行円錐投影【Lambert con‐formal conic mapping】

地図作製用の円錐投影方式の一つ.地球表面上に適当な距離をおいて2本の平行圏を選び,これを基準としてその長さと子午線の長さを球状のものと等しくして描いたもの.緯度線は同心円となり子午線は円錐の頂上から放射線状に出る直線となる.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む