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リボン結晶 リボンけっしょう ribbon crystal

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

リボン結晶
リボンけっしょう
ribbon crystal

融液から直接に成長させた平板 (リボン) 状の結晶をいう。結晶成長技術としては,(1) 結晶自体が平板状に成長する性質を利用したデンドライト dendrite法およびウエブ web法,(2) ノズル状の枠から融液を引出し固化させるキャピラリ法,(3) 融液面上のみに結晶膜が生成するような温度条件を選び,生成した結晶膜を連続的に取除く横引き法がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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