リンクトオープンデータ(英語表記)linked open data

デジタル大辞泉の解説

リンクト‐オープンデータ(linked open data)

コンピューターで自動処理できるよう、データの内容や参照関係を表す識別子などで構造化されたオープンデータの総称。これが広く普及することで、ウェブ上のさまざまな文書やデータを統一的かつ横断的に利用できる。例えば、各自治体の公開する文書や統計データをとりまとめたり、利活用したりすることが容易になる。LOD
[補説]WWWコンソーシアムによりセマンティックウェブの構想に基づくデータ形式RDFが標準化されており、識別子URIが広く用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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