コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

リングラ リングラLingula

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

リングラ
Lingula

触手動物門腕足綱無関節目シャミセンガイ科の代表属。は薄くキチン質。長卵形で,腹殻は背殻と同じか,やや大きい。殻の表面には成長線の同心円的肋がある。殻長の 4~5倍もある肉茎が殻の間についている。化石オルドビス系に本種らしいものを産するほか,シルル紀以降どの時代の地層からも知られている。現生のものはシャミセンガイといい,「生きている化石」の一つとして有名である。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

リングラの関連キーワードマリノフスキー(Rodion Yakovlevich Malinovskiy)パウルス(Friedrich von Paulus)フリートリヒ・フォン パウルスウルトラダウニー リキッドヴィクトール ネクラーソフアレクサンドル ノビコフスターリングラードの戦いテーオドール プリビエースターリングラード攻防戦アレキサンダー ビンテルアレクセイ エピシェフバシリー グロースマンアントニー ビーバーミハイル ルコーニンボリス ゴルバートフミドリシャミセンガイスキンケアリサーチペンダントライトレストジェノールロマノ ビレンキ

今日のキーワード

かりゆし

1 沖縄方言で「縁起がよいこと」「めでたいこと」を表す語。2 「かりゆしウエア」の略。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android