ルクソル神殿(読み)ルクソルしんでん

大辞林 第三版の解説

ルクソルしんでん【ルクソル神殿】

ルクソルにある古代エジプトの神殿。アメンホテプ三世とラムセス二世らによって建造。全長260メートル、最大幅約60メートル。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内のルクソル神殿の言及

【ルクソル】より

カルナック神殿とネクタネボス1世の銘のある人頭のスフィンクス参道で結ばれたアメン大神殿で有名。今日見られるルクソル神殿は,第12王朝時代の神殿の跡にアメンヘテプ3世が建設し,ラメセス2世が増築したもので,その後ツタンカーメン,ホルエムハブ,アレクサンドロス大王などにより小規模な変更がなされた。ここでのアメン神は肥沃多産の神で,巨大な男根を直立させたミンの姿で表される。…

※「ルクソル神殿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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