ルノドー賞(読み)ルノドーしょう(その他表記)Prix Renaudot

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ルノドー賞」の意味・わかりやすい解説

ルノドー賞
ルノドーしょう
Prix Renaudot

ゴンクール賞と並ぶフランス文学賞ジャーナリストのテオフラスト・ルノドーにちなみ,1925年評論家や文芸ジャーナリストたちによって制定され,1926年以来毎年 1人に与えられている。賞金はないが,権威のある文学賞で,受賞者には,ルイ・フェルディナン・セリーヌ (1932) ,ルイ・アラゴン (1936) ,ジャン・ケロール (1947) ,ミシェル・ビュトール (1957) ,J.M.G.ル・クレジオ (1963) らがいる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む