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レオノチス Leonotis

大辞林 第三版の解説

レオノチス【Leonotis】

シソ科レオノチス属の植物の総称。南アフリカに約20種が分布。一年草または多年草。葉は披針形。花は白か橙色で葉腋ようえきに密につく。花後も萼がくが葉腋ごとに球状に残る。ドライ-フラワーにする。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典 第2版の解説

レオノチス【lion’s ear】

シソ科カエンキセワタ属Leonotis植物の総称。一年草もしくは多年草で,種類によっては低木状となるものもある。南アフリカに約20種を産する。葉は卵形か披針形で,有柄か無柄。花は白か橙色で,葉腋(ようえき)に密に輪生し,花筒部は萼と同長である。美しい花を咲かせるものが,レオノチスの名で観賞用に栽培される。 カエンキセワタL.leonurus R.Br.(英名lion’s tail)は南アフリカ原産。

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について 情報

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