コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

レオンの司教館 レオンのしきょうかん

1件 の用語解説(レオンの司教館の意味・用語解説を検索)

世界の観光地名がわかる事典の解説

レオンのしきょうかん【レオンの司教館】

スペイン北西部、カスティーリャイレオン州の都市アストルガ(Astorga)にある司教館。アントニオガウディ(Antonio Plácido Guillermo Gaudíy Cornet、1852~1926年)の設計によるモデルニスモ建築の作品である。アストルガは、サンティアゴデコンポステーラ巡礼の一つが通る重要な拠点として、司教座が置かれている。その司教の住まいとして、ガウディの設計によりこの建物が建設された。しかし、この館が完成する前に注文主の司教が死去し、後任の司教はガウディの建物を毛嫌いしたために、結局、この建物は司教館として使われることはなかった。

出典|講談社
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

レオンの司教館の関連キーワードアストルガエステーリャカサデロスボティネスカスティーリャサンパブロ教会バリャドリード大聖堂レオン大聖堂カスティーリャイレオンカスティーリャレオンカスティーリャラマンチャ

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone