レクッカラ

百科事典マイペディア 「レクッカラ」の意味・わかりやすい解説

レクッカラ

樺太サハリンアイヌの喉鳴らし遊び。2人の女性が向かい合って座り,口を寄せて両手覆い,互いに呼気・吸気をくり返し,口腔をさまざまに変化させて独特の響きを作り出す。カナダ北東部のイヌイットが行う喉鳴らし遊びカタジャクkatajjaqとの関連が注目される。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む